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zoom RSS 糖質制限ダイエットにはリスクがあります

<<   作成日時 : 2015/07/25 19:19   >>

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糖質制限ダイエット、または炭水化物制限ダイエットというダイエット法が最近流行しています。
ご飯や麺類、パン、それに甘いお菓子などを極力制限するが、お肉はどれだけ食べてもいいというダイエット法です。
空腹感に耐える必要がないのが人気の理由です。

これはインシュリンの分泌を抑えることによって脂肪が蓄積するのを抑制するダイエット法です。

ご飯や麺類、パンは炭水化物ですから腸内で分解されてブドウ糖になり体内に吸収されます。甘いお菓子にはもちろんお砂糖が一杯含まれ腸内ですみやかにブドウ糖に分解吸収されます。

腸管から吸収されたブドウ糖は血流に乗って身体の各所に運ばれ細胞のエネルギーになります。
しかし、炭水化物や甘いお菓子からのブドウ糖分解吸収はスピーディに行われるため血中のブドウ糖濃度も急激に上昇します。

体内各所の細胞がブドウ糖を取り込むにはインシュリンが必要です。そのため膵臓からインシュリンが大量に分泌されます。
体内100兆個の細胞が吸収できるブドウ糖の量には限界があります。

血中の余分なブドウ糖はインシュリンの働きによって脂肪となって皮下脂肪・内臓脂肪となって蓄えられてしまいます。

この脂肪の蓄積が毎食毎食繰り返された結果が肥満です。
ですから、たんぱく質だけを摂っていればインシュリンの分泌が減って太らない、痩せられるわけです。

理論的にも実践的にも痩せられます。


しかし
炭水化物を摂らないリスク
三大栄養素とは何でしょう?
糖質、タンパク質、脂質です。

三大栄養素のうち糖質の摂取を制限したらどのような事がおこるのでしょう。

身体の中で糖質、つまりブドウ糖のみをエネルギー源としている重要な臓器があります。
肺の粘膜、神経組織の内膜、目の水晶体、血管壁です。

脳もブドウ糖をエネルギー源としていますが、ブドウ糖が欠乏してくると非常用エネルギー源を使います。
タンパク質から摂取したアミノ酸でブドウ糖を作り出すことができます。
また、脂肪を分解して出来るケトン体という物質をエネルギー源として利用することができます。
しかし、これらはあくまで非常用です。

炭水化物の不足が続けば血中のブドウ糖量が少ない状態が続くことになります。
エネルギー源が不足した結果、
肺気腫、神経痛、白内障を起こすリスクが増えます。
そして全身の血管に障害が起こりやすくなります。


また、将来的には認知症になるリスクも高くなるでしょう。


ダイエットはやはり辛くても食事量を減らすのが基本です。






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