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zoom RSS 済陽式抗がん食事療法を参考にがん予防

<<   作成日時 : 2015/06/21 18:13   >>

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済陽式とはがんの三大治療(抗がん剤、手術、放射線の治療)と合わせて食事を気をつけることによって治癒率がよくなると提唱している西台クリニック院長・済陽(わたよう)高穂医師の示す食事方法です。

基本的考え方は
●治癒するために免疫力を高める
●発がん物質を摂取しない
●活性酸素を抑える
●抗がん作用があるとされる食べ物を摂る


に尽きると思います。


そのためには
●限りなく無塩食(食塩は発がん物質)
●動物性タンパク質と脂肪を摂らない
●新鮮な野菜と果物の大量摂取
●胚芽成分、豆、いも類の摂取
●ヨーグルト、海藻、キノコ類の摂取
●ハチミツ、レモン、ビール酵母の摂取
●オリーブ油、ごま油、菜種油の活用
●自然水の摂取(水道水は発がん物質を含む)


の8つの事項に沿った食事をすることによって治癒率がよくなるとしています。



こうしてみると、がんは長年の悪しき食生活がもたらした結果の病気ということになります。
発病してから治すにはかなりの努力がいりますが、発病しないような食事に心がけているならそれほどの努力は必要ありません。
済陽式食事療法を参考にして今の食事を少し改善しましょう。

ぼくが一番注目しているのは「新鮮な野菜と果物の大量摂取」です。
済陽式ではジュースにして飲むことを勧めています。
治療のためなら1日1000cc〜1500ccですが、予防と健康のためならそれほどでなくてもいいだろうと思っています。
とくに最近は野菜も果物もとても高いので「大量に」は使えません。


ジューサーを使ってジュースにします。
ジューサーは野菜や果物の投入口が多きほうがいいです。
投入口が小さいと野菜や果物を切らなくてはいけないので、それが結構手間なので投入口が大きいものを選んでください。


材料としては、ニンジンは必須としています。
ニンジンは甘味があるのでジュースが飲みやすくなります。
ただし、ニンジンにはビタミンCを破壊する酵素があるので、その働きを抑えるためには酢を加える必要があります。そのためレモンを入れます。
レモンには抗酸化作用もあるので一石二鳥なわけです。



入れる材料はその時々の季節の野菜と果物です。野菜だけだと美味しいジュースにならないので果物も入れます。
りんごの季節であればりんごが一番です。ジュースを上手くする果物です。


済陽式食事療法も参考にしている食事慮法の元祖、ゲルソン式食事療法やスイスなどの自然食療法病院でもりんごは必須としています。


とにかく出来上がったジュースはなんとか美味しく飲める限界のジュースでなくては長続きしません。

ジュースでなくスムージーでもいいんじゃないか、食物繊維も摂れるし、とお考えの方もいると思いますが、食物繊維は余分なコレステロールを吸着するなどいい働きもありますが、せっかく搾り出した野菜果物のファイトケミカルを再度吸着してしまうのでよくありません。

それに、同じ材料を使ったスムージーはたぶんどろどろして気持ち悪くて飲めないと思います。







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