名古屋駅前のおじさん

アクセスカウンタ

 

zoom RSS 塩分は高血圧ばかりでなく発がんリスクも高める

<<   作成日時 : 2015/06/20 19:20   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

画像



塩分が発がんリスクを高めることに気づいたのは、もともとは高血圧の調査からでした。

秋田県は他県に比べ脳卒中が極めて多い県でした。これは東北地方独特の漬物文化などの食習慣により塩分の摂り過ぎが原因と見られていました。
そこで県全体で食塩の摂取を減らす運動が展開され、結果、1日平均18gから12〜13gの減塩に成功しました。
この減塩により、脳卒中の発症が半減しました。
同時に、胃がんの発症が3分の1になったのです。

この結果に学者たちが注目して因果関係の究明に乗り出したのです。


塩分の過剰摂取は胃壁の粘膜を荒らします。
荒らされた胃粘膜は修復されますが、修復によって新たにできた細胞にはミスコピーもあります。修復回数が増えれば増えるほど細胞のミスコピーが増えるということです。
また胃粘膜が荒れると胃がんの原因とされるピロリ菌にも繁殖しやすい環境となります。

塩分の過剰摂取は直接的な胃がんの原因となるばかりではありません。
全身の細胞の発がんリスクを高めます。


人間の細胞60兆個の細胞は細胞内の液にカリウムが多く含まれ、細胞外の液にはナトリウムが多く含まれています。この細胞内のカリウムと細胞外のナトリウム一定のバランスを保っていてこそ細胞として健康な活動ができるのです。
ところが塩分(塩化ナトリウム)の摂取が多すぎると細胞内外のカリウム・ナトリウム・バランスが微妙にですが崩れます。
すると細胞は不健康な状態となり癌細胞へ変化のリスクが高まるのです。


アフリカで献身的医療に従事したシュバイツアーもそのことに気がついていました。故郷の友人への手紙に「アフリカでは塩の普及に伴ってがん患者が増えている」と記しているのです。


日本でもがん治療に食事療法を併用すると治癒率が高いことに気がついた少数の医師もいます。その一人、済陽(わたよう)高穂医師(西台クリニック院長)の指導するがん治療併用食事療法では徹底した減塩を指導しています。

今の日本人の一日平均食塩摂取量は11gぐらいですが、2〜3gへの減塩を指導しています。この一日に2〜3gというのはほとんど食べ物に自然に含まれている量だけということになります。

これだけの厳しい減塩はがん治療中の場合だけに限りますが、なるべく塩分摂取を控えたほうががんの予防になることだけは確かです。





キッセイ薬品工業げんた万能うまみそ100g×1パック【減塩・低塩食品】
ダイショク楽天市場店
〔1週間以内に発送予定〕※「[ダイショク楽天市場店]ご注文ありがとうございます。」メールにて配送予定


楽天市場 by キッセイ薬品工業げんた万能うまみそ100g×1パック【減塩・低塩食品】 の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル





【新品】【本】今あるガン3カ月でここまで治せる! 自分ですぐできる「食事療法」と生活術 済陽高穂/著
ドラマ楽天市場店
■ISBN:9784837923732★日時指定をお受けできない商品になります商品情報商品名今あるガ


楽天市場 by 【新品】【本】今あるガン3カ月でここまで治せる! 自分ですぐできる「食事療法」と生活術 済陽高穂/著 の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル



サントリーウエルネスオンライン

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
塩分は高血圧ばかりでなく発がんリスクも高める 名古屋駅前のおじさん/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる