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zoom RSS 美肌のゴールデンタイム

<<   作成日時 : 2015/05/31 18:39   >>

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お肌を修復するホルモン・成長ホルモンの分泌が一番盛んな時間帯は午後10時から午前2時までであるという説があり、この説のために午後10時に眠ろうと床に入る人がいますが、実際は眠られないでしょう。

なかなか眠られないので返って不眠症になりかねません。

確かに成長ホルモンは細胞の修復、タンパク質の合成を促すホルモンですから美肌に大いに関係しています。
また成長ホルモンは肝臓のグリコーゲンを分解したり、脂肪細胞を分解してエネルギーを作るように作用するのでダイエットにも関係しています。

しかし成長ホルモンの分泌が盛んになるのは時間制ではなく、入眠後3時間ぐらいの熟睡時に大量に分泌されるのです。
寝るのが夜中の1時なっても、それから3時間熟睡できれば成長ホルモンはたっぷり分泌されるのです。

お肌に重要なのはベッドに入る時間ではなくて、熟睡時間です。

余りにも早くベッドに入るのは体内時計的にも無理があります。

まず朝起きてからしばらくはまだ眠気があります。
それから昼に向かって徐々に覚醒していきます。
午後2時前後にすこし覚醒度が落ちますが、その後も右肩上がりで覚醒度は増していきます。
覚醒度のピークは、朝起きてから14時間後です。朝7時に起きたのなら午後9時頃が覚醒度のピークになります。
起床から14時間後ぐらいから睡眠ホルモン・メラトニンの分泌量が増えてきてだんだん覚醒度が落ちてきます。

つまり午後10時ごろ眠ろうとしても、覚醒度のピークから1時間しか経っていないので体がまだ十分に眠る態勢になっていないということです。

なお、どのくらいの睡眠時間が適切かというテーマもあります。
7時間半ぐらいが一番長生きする睡眠時間だとして無理やり7時間半眠る人がいますが、これも不眠症の原因になります。
不眠症の原因で多いのが「睡眠はこうあるべきだ」という思い込みです。
睡眠時間は人それぞれで絶対これだという時間はありません。

高齢になれば睡眠時間は短くなります。若いころのように長くは眠れません。
あくまで平均ですが、6時間ぐらいが高齢者の平均睡眠時間です。
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