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zoom RSS 旅行に持って行きたい五苓散

<<   作成日時 : 2015/01/25 18:40   >>

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旅行へ行くと乗り物酔いとか飛行機降下時の耳の痛みに苦しむことがあります。
そんな場合は漢方薬の「五苓散」を持参しておくと苦しい思いをしなくてすみます。

旅行の行程でどうしてもフェリーに乗らなければいけない場合があります。
乗り物酔いしやすい人は事前に酔い止め薬を持っていくと思いますが、酔い止めに使われる抗ヒスタミン薬は眠気を誘う副作用があります。
漢方薬の五苓散なら眠気を誘うような副作用はありません。

漢方薬は必ず3種類以上の生薬が配合されています。
なぜ3種類かというと、まず1種類目は症状そのものに強く効く生薬、次の2種類目は症状にやんわり効き1種類目の生薬薬効をバックアップする生薬、そして3種類目は前の2種類の生薬の副作用を抑える生薬が配合されているからです。
こういう配合のため漢方薬は副作用が少ないといわれているのです。

酔い止めのための五苓散の飲み方は通常の酔い止め薬と同じです。
乗り物に乗る前30分から1時間前に1包(1回分)飲んでおきます。

日帰りのバス旅行以外はたいてい飛行機に乗ります。
離陸するときは少し耳がぽーんとする程度でさほど耳が痛いという症状(飛行機耳)は起こらないはずです。

これは耳の奥にある中耳という空洞と鼻の奥にある耳管とが繋がっていて、飛行機が上空へ向かうときは気圧が下がるので中耳から鼻へ空気が抜けて気圧が同じになるからです。
耳管の鼻の奥にある空気の出入り口は粘膜で囲まれた小さな穴です。ですから内から外へ空気が抜けるときは簡単に抜けますが、逆の外から中へ空気が入るときは入りにくい場合が多いのです。

飛行機が降下していくときは気圧が上がり空気が中耳の中へ入ろうとしますが入り口がしっかり開放されていないと空気は入れません。
ガムを噛んだり唾を飲み込んだりして耳管の入口を広げようとするのですが人によってはなかなかうまく行きません。特に歳をとってくると体のどこもかしこもたるんでくるので耳管の入口も塞がってしまいます。
そんなときは五苓散です。

着陸態勢に入る30分前に2包(2回分)飲んでおくと耳の痛み(飛行機耳)を回避できます。
五苓散には体の余分な水分を調整する働きや腫れを抑える作用があるので耳管のつまりを治してくれるのです。

五苓散は二日酔いにも効きますから、お酒を飲む予定のある人は二日酔いのケースに備えての持参もいいです。お酒を飲む前に1包、飲みすぎたと思ったら寝る前に2包です。






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