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zoom RSS 目の老化防止には3Dイラスト

<<   作成日時 : 2014/12/14 18:35   >>

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目の老化といえば老眼ということで、近くの物が見えない、物がかすんで見えるなどの症状があります。

それを改善するために各種サプリメントが売られています。
ブルーベリーの色素アントシアニン、マリーゴールドの色素ルテイン、イチョウ葉エキスなどが代表的なサプリメントです。

目は脳の一部ですから、これらの目にいいというサプリメントは脳にもいいわけですから飲んで損はありません。
が、目をよくしようと思ったらサプリメントだけではよくなりません。
プラス、目の筋肉を作らなくてはいけません。

老化すれば、脳ばかりでなく目の筋肉も知らず知らずに衰えています。

目の筋肉を鍛えるストレッチは本などにいろいろ紹介されています。
親指の爪先を見つめ近づけたり遠ざけたりとか、目玉をくるぐるまわしたりとかです。
でもこれがなかなか習慣化するのが難しいのです。自分のことなのに…。

なぜ習慣化するのが難しいかというと単純で楽しくないからです。
そこでこんな手はどうでしょう。

3Dイラストを見るという方法です。
3Dイラスト、昔はやりました。

寄り目をしたり、目の焦点を遠くにしたまま3Dイラストを見ると立体的に見えるというイラストです。
若い頃は苦もなく立体的に見たはずですが歳をとるとなかなか立体的に見えません。

目の筋肉が衰えている証拠です。
少し立体的に見えたかと思っても、すぐもとの平面的なイラストに戻ってしまいます。
目の筋肉が衰えているため目の前のイラスト自体に焦点が戻ってしまうのです。

歳をとると何かやりかけているのに、その途中で目についたものが気になってやりかけたことを忘れて途中で目についた物事のほうをやり始めてしまいます。
若い頃には考えられない行動です。
若い頃なら「今やりかけていることが終わったら、次にやろうと」と瞬間に判断できますが、老化するとその判断に一秒近くかります。

目は脳の一部ですから3Dイラストを見るときも同じです。
3Dイラスト自体に焦点を合わせていては立体的に見ないのは分かっているのに、老化するとどうしても今目の前にあるイラストに焦点が行ってしまいます。

立体的に見ようとすることによって脳の老化を改善し、目の筋肉も鍛えることが出来ます単純に指の爪先を見つめていたり、目玉をぐるぐる回すだけより楽しいです。

最初はなかなか立体視が続きません。
目の筋肉がついてくるに従って立体視が長く続けられるようになります。
そうなれば達成感があって楽しくなります。

そのついでに続けて目のほかのストレッチをすればストレッチを習慣化しやすいです。

ストレッチは目の筋肉をつけて視力を上げるストレッチもありますが、瞳孔の動きを回復するストレッチもあります。
簡単です。

目を両手で塞いで10秒、開いて10秒。10セットやります。
一日に2、3回やればいいです。
3Dイラストを見た後に思い出してやってみてください。

車を運転しているとき、夜対向車のライトのぎらつきは歳をとるとよけいに強く感じます。
目の瞳孔が素早く反応しないためです。
このぎらつきを軽減するために、目を暗いところと明るいところを交互に経験させてやって瞳孔の反応を早くする訓練です。





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