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zoom RSS 爪もみ治療の症状別の重点指

<<   作成日時 : 2014/12/06 19:06   >>

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「爪もみ」治療は爪の生え際の両側を強く揉んで副交感神経に刺激を与え、副交感神経を優位にする治療法です。

われわれは常日頃は緊張神経である交感神経が優位になっている時間が多いので体はリラックスを求めています。しかし社会生活をしていると何かとストレスがかかり交感神経優位の状態が続きます。体も精神も休まる状態が必要なのです。

そこで役に立つのが「爪もみ」治療法です。副交感神経のスイッチを入れてくれます。
薬指を除く、必ず薬指は揉まないで下さい、親指・人差し指・中指・小指の爪の生え際を痛いぐらいに強く「10秒」ほど揉みます。
自宅など靴下を脱いでいる情況なら足の指も同じ要領で揉むと効果が上がります。

一日に3回ほど揉んで刺激してやるといいです。
5回もやっては多すぎます。

揉むのに爪を立てて爪で押してやるとかなり痛いので、この爪立て揉みをやると効果的です。

そして各指には病気症状に対応している指があります。
例えば糖尿病などの内臓系の疾患には薬指、難聴・耳鳴りなどの耳の疾患には中指などです。
自分の疾患に合わせて対応する指は10秒でなく「20秒」揉みます。

以下は各指の対応疾患・症状です。

親指
アトピー性皮膚炎、咳、喘息、リュウマチ、ドライマウス、円形脱毛症、ガンなど

人差し指
潰瘍性大腸炎、クローン病、胃・十二指腸潰瘍、胃弱など

中指
耳鳴り、難聴など

小指
脳梗塞、ボケ(痴呆)、パーキンソン病、物忘れ、不眠、メニエール病、高血圧、糖尿病、肩こり、腰痛、老眼、動悸、頭痛、腎臓病、頻尿、肝炎、手足のしびれ、肥満、生理痛、子宮筋腫、子宮内膜症、更年期障害、顔面神経麻痺、自律神経失調症、不安神経症、うつ状態など

症状の改善には、根気よく、継続してやることが大切です。


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