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zoom RSS 歯が抜けるのは歳のせいではありません

<<   作成日時 : 2014/11/10 17:51   >>

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歳をとると自然に歯が抜けると思っている方が多いと思いますが、違います。
歳をとって歯が抜ける原因は歯周病がほとんどです。虫歯が原因しているケースも少々あります。

でも年寄りは歯抜けの人が多いのも事実です。
これは高齢化によって唾液の分泌量が少なくなり、唾液が歯を守らなくなったからです。
唾液の分泌量を増やすようにすれば歯が抜けるのを防ぐことが出来ます。

外出する機会が少なくなり口腔ケアがおろそかになるのも原因です。

日本人は歯を磨く習慣が小学校の頃から訓練されていてかなり歯磨き習慣が徹底されていますが、欧米に比べるとまだまだです。
欧米ではハグの習慣があるので口臭が臭いのはとても気になることもあるかもしれません。
口腔ケアには感心が高いのです。

アメリカでは65歳以上の歯の残存数が17.2本なのに対し、日本では12.8本という体たらくです。
歯の健康に気を使うことで有名なスウェーデンでは80歳の歯の平均残存数は20本です。日本の厚生労働省と歯科医師会が推進している「8020運動」をすでに達成しているのです。

スウェーデン国民の歯の定期健診率は80%以上ということからも歯の健康に対する感心が高いことが分かります。

歯周病を防ぐには一にも二にも歯磨きです。歯周ポケットのプラークを除去するように丁寧に磨く必要があります。
しかし自分で磨く分にはなかなか完璧には行きません。やはり最低半年に1度は歯医者に行って歯の健康診断をしてもらう必要があります。歯周に詰まったプラークは歯科医が器具で取らないととれません。

歯磨きと同時に唾液の分泌を促すことも大切です。
唾液にはムチンという粘液性の物質が含まれています。これが歯や歯茎に細菌が付着するのを防いでくれます。
再石灰化という作用もあります。虫歯菌によって作られた酸が歯の表面のエナメル質を溶かします。すると歯からミネラルやイオンが溶け出してしまいます。この溶け出したミネラルやイオンを元の歯の表面に戻す働きをするのが唾液です。

こうして再石灰化された葉の表面は元の歯の表面より強固なものになります。子供が虫歯になりやすいのは再石灰化が繰り返されていないからです。











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