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zoom RSS インド人は認知症になりにくい

<<   作成日時 : 2014/11/08 18:13   >>

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「インド人は認知症になりにくい」という説をご存知ですか?

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インド人といえばカレーです。
カレーといえばターメリックという黄色い香辛料が使われます。ターメリックは日本で言えばウコンです。
ウコンはお酒を飲むときに二日酔いを防ぐと言うTVCMでお馴染みですが、肝機能の働きを促進するということです。そればかりでなくアルツハイマー病にも効果があるのです。

認知症はアルツハイマー型、脳血管性型、レビー小体型などありますが、アルツハイマー型が認知症の60%を占めています。
アルツハイマー病は発病原因も治療法も今は確定確立されていません。

ただ、アルツハイマー病の人の脳はβアミロイドというタンパク質が能細胞の表面に沈着して手や顔にできる老人斑のようになっていることから、このβアミロイドの沈着が原因とされています。
またもう一つ脳内でタウタンパクという物質が凝集して脳細胞を変質させている、とくに神経細胞の接合部の機能を阻害しているので脳内細胞のネットワークが機能しなくなっているのが原因ともされています。

カレーに使われるターメリック、つまりウコンにはクルクミンという色素物質(黄色い色素)にはこのアルツハイマー病の原因となるβアミロイドとタウタンパクの害を改善する効果があるようなのです。

2004年アメリカのUCLAで行われた実験では
クルクミンを与えられたマウスの脳では、βアミロイドの異常蓄積が40%減少
脳内の炎症や活性酸素による酸化の度合いが抑制された
クルクミンが血液脳関門を通過して老人斑と結合した

という結果が得られています。

色素物質には抗酸化作用があるものがほとんどですが、血液脳関門を通過して脳細胞まで届く物質は多くありません。
鮭の赤色に含まれるアスタキサンチンなど極限られています。

ターメリック(ウコン)の黄色は抗酸化作用ばかりでなく、βアミロイドとも結合して脳細胞から排除しているようなのです。

疫学研究では、65歳以上のインド人とアメリカ人を比較した調査があります。
アメリカ人1000人に対してアルツハイマー病の発症率は  17.5人
インド人1000人に対し       〃          4.7人
インド人の発症率はアメリカ人の3分の1以下なのです。



またUCLAの最新の研究では
運動とクルクミンの投与を同時に行うと、アルツハイマー病モデル動物の異常行動が改善されたということです。

これは発症してしまったアルツハイマー病の改善を示唆していますが、確証はありません。
でも一つの希望の光であると言えます。

ターメリック(ウコン)に含まれるクルクミンは癌のリスクを抑制することは様々な研究によってほぼ確実です。
また、糖尿病、肥満、高脂血症という生活習慣病を予防する効果も研究発表されています。

ターメリックのパウダーを買ってきて、野菜炒め、チャーハン、焼そば、スープなど色々な料理に振り掛けたり混ぜてみましょう。
アルツハイマー病の予防にも、癌の予防にもなります。








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