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zoom RSS 円形脱毛症にも「爪もみ」が効く

<<   作成日時 : 2014/11/30 18:27   >>

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円形脱毛症の大きな原因はストレスです。
ストレスが原因で脱毛症になると、またそれがストレスになり脱毛を招くという悪循環に陥りなかなか治りにくい病気です。

原因はストレスですが病気の分類として自己免疫疾患となっています。
免疫機能は体外から異物が侵入したとき白血球中の顆粒球やリンパ球がその異物を攻撃して排除するシステムですが、この免疫機能が毛根に起こるため頭髪が成長することができず脱毛してしまうのが円形脱毛症です。

通常はステロイド剤が治療に使われます。
ステロイド剤の効果は強力でたいていの脱毛症状は改善します。

しかし中止すると再発することがあります。
また重症の全頭型の円形脱毛症では長期にステロイド剤を使用するため、さまざまな副作用が起こることがあります。

自己免疫疾患ということは免疫機能を正常に戻せば脱毛は改善されるわけです。

免疫機能は自律神経が大きく関与しています。
つまり交感神経と副交感神経によってコントロールされているのです。
交感神経と副交感神経のバランスが崩れると各種疾患が発症します。円形脱毛症もその一つです。

交感神経が過剰に優位になる原因はストレスです。
ストレスによって緊張型の交感神経が優位になると白血球中の顆粒球の比率が高くなり、顆粒球の出す活性酸素で毛根の細胞を痛めつけられます。

リラックス神経・副交感神経が優位な状態を作らなければいけません。
それには「爪もみ」が一番簡単で効果があります。

「爪もみ」のやり方は昨日のブログ記事に書きましたが
薬指を除く、親指・人差し指・中指・薬指の爪の生え際の両側を、反対側の手の親指と人差し指で挟んで強く揉むだけです。(薬指は交感神経を刺激するので揉みません)

各指「10秒」です。

円形脱毛症の場合は「親指」だけは「20秒」揉みます。
1日に3回までです。5回以上はやりすぎです。

できれば足の指も同様に揉めばなお効果があります。

「爪もみ」で副交感神経優位の状態を作り出せば育毛剤や育毛効果のあるシャンプーなどの効果が出やすくなります。

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