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zoom RSS 「爪もみ」で高血圧も糖尿病もよくなる

<<   作成日時 : 2014/11/29 18:20   >>

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「爪もみ」治療を考案したのは福田稔という医師と新潟大学の免疫学の権威・安保徹教授の共同研究によるものです。

「爪もみ」の原理は副交感神経を優位にすることによって体の本来持っている健康体へ戻ろうとする能力を引き出そうということです。

「爪もみ」の動作は簡単です。
指の爪の根元の両隅を、反対の手の親指と人差し指で「強く」挟んで揉む
ただコレだけです。

なぜ爪の付け根かというと、そこには神経が集中していて、爪の付け根を刺激することによって即座に副交感神経が優位になるからです。

揉む強さは痛いぐらい強くもみます。

(注意点)は5本の指のうち薬指は揉まない、ということです。
なぜか…それは薬指だけは副交感神経と反対の働きをしている交感神経を刺激して交感神経優位に働いてしまうからです。

各指は「10秒」ぐらい揉みます。

各指には特に働く場所がありますので、体の不調箇所にあわせて「20秒」揉む指もあります。
高血圧や糖尿病の対策としては小指を20秒揉みます
(耳鳴り、難聴は中指を20秒など)

1日にやる回数は「3回」までです
5回もやっては多すぎます。

気長に続けるのが一番大事です。
足の指の爪も同様にやると効果倍増。


どうして効くのか気になる人に説明します。
人間の免疫機能は血液中の白血球に大きく依存しています。
白血球の95%は顆粒球とリンパ球で占められ、その比率は顆粒球54〜60%、リンパ球35〜41%です。この比率が健康な状態です。

ところがストレスがかかると人間の自律神経は交感神経が優位に傾きます。
交感神経は緊張の神経ですから、心臓の拍動を早め血管を収縮させ、いわば体が臨戦態勢になるわけです。

交感神経が優位になると顆粒球とリンパ球の比率が健康状態から崩れます。
顆粒球が極端に増えてしまいます。

顆粒球は細菌などの比較的大きな敵を攻撃して排除する役目をもっていますが、その寿命を終えると活性酸素を放出するのです。
この活性酸素が体の各部の粘膜を攻撃して、粘膜の組織を破壊していきます。

たとえば糖尿病の場合は、膵臓の組織が破壊されてインスリンの分泌を低下させます。

サラリーマン生活とストレスは切っても切れない関係にありますから、サラリーマンは常に交感神経優位の緊張状態にあるといっていいわけです。
顆粒球が多くなり、顆粒球から放出された活性酸素で常に体の内部は痛めつけられているのです。

くわえてストレス解消のために暴飲暴食をするのですから内蔵はますます過重労働になり、インスリンを大量の分泌しなければいけない場面も多くなります。
膵臓は疲れ果て、そのうえ活性酸素の攻撃まで受けるのですから膵臓がダウンするのも時間の問題ということです。

「爪もみ」は緊張神経である交感神経優位からリラックス神経である副交感神経に切り替えてくれる治療法なのです。
ですから糖尿病や高血圧だけでなく万病に効くのです。

効果があった症状を列挙しておきます。
耳鳴り、難聴、脳梗塞、ボケ(痴呆)、パーキンソン病、不眠、メニエール病、高血圧、糖尿病、肩こり、腰痛、椎間板ヘルニア、動悸、頭痛、腎臓病、頻尿、肝炎、手足のしびれ、生理痛、子宮筋腫、子宮内膜症、更年期障害、顔面神経痛、自律神経失調症、不安神経症、アトピー性皮膚炎、ぜんそく、リウマチ、ドライマウス、円形脱毛症、がん、潰瘍性大腸炎、クローン病、胃潰瘍、十二指腸潰瘍
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