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zoom RSS 真面目な人がなりやすい顎関節症

<<   作成日時 : 2014/10/12 08:38   >>

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朝起きたら口が開かなくなっていた、というのが顎関節症です。
顎のチョウツガイ部分が痛くて口が開くことが出来ません。
そうなると一番困るのが食事が出来ないことです。人間食べ物が食べられなくなったら死んでしまいますから痛いのを我慢して必死になって口を開け僅かな隙間から食べ物を入れて食べることになります。不便です。痛いです。
次に困るのが、上手く喋れないということです。まるで腹話術師のように口を動かさずに喋ることになるのでとても不自然な喋りになります。

たいていは一週間か10日ぐらいで痛みが引くので徐々に口を開ける訓練をすれば治ります。

それじゃあ、どうして顎関節症になるかといえば大半の理由はTCH(トゥース・コネクテイング・ハビット)つまり「歯の接触癖」によるのです。
今あなたは奥歯を噛み締めていませんか。もしそうなら少し奥歯を離して奥歯を噛み締めている筋肉をリラックスさせましょう。
何事も一生懸命にやる人は奥歯を噛み締めている時間が長くなります。いきおい奥歯を噛み締める筋肉が疲労して、ついには顎関節症として痛みが発症します。
夜寝ている間に歯軋りしている人はよけい顎関節症になりやすいです。

またいつも決まった片側でだけ噛む癖のある人も顎の筋肉疲労が溜まりやすいので要注意です。

ときどき奥歯を噛み締めていないか気を配ってください。顎関節症にならないように奥歯を開いてください。

もし顎関節症になってしまったら痛みのひどいうちは軽いマッサージぐらしかセルフケアはできません。マッサージは揉むのではなくて撫でる程度です。撫でる感触が筋肉をリラックスさせてくれるのです。筋肉がリラックスすれば血液の循環もよくなり回復が早くなります。

痛みがひどいときは冷やすか温めるかです。
顎を動かさなくても痛いときは冷やします。
動かすときだけ痛いときは温めます。

数日して痛みが引いたら少しずつ口を大きく開ける訓練をします。
少し痛みを感じる程度まで開けて、徐々に開く大きさを広げていきます。
完全に痛みが引いて口が開くようになったら顎の筋肉のリハビリを開始します。

リハビリはガムを噛んで顎の筋肉を復旧させます。
なお、正常の口の大きさは人差し指・中指・薬指の3本の指の第二間接まで縦に入ればOKです。

顎関節症は突然口が開かなくなるので慌てて歯医者へ駆け込む人がいますが、マウスピースの処方とか歯並び矯正の処置などは受けないほうがいいです。
かえって治りを遅くしたり悪い結果を招くことがあります。基本的には自然に治ります。










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