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zoom RSS 航空性中耳炎に注意

<<   作成日時 : 2014/08/05 21:06   >>

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夏のレジャーシーズンになると飛行機に乗る機会が増えますが、中高年になったら航空性の中耳炎にならないように注意しましょう。
また中耳炎になるほどでないにしても、中高年になると飛行機の離着陸時に起る耳閉感が長く残るようになるので飛行機耳の予防に心がけましょう。

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飛行機の離着陸時に感じる耳の違和感、あるいは痛みは飛行機耳と呼ばれ気圧の変化によって起ります。
ですから飛行機だけでなく、エレベーターの昇降や自動車でトンネルを通り抜けるときにも発生します。
でもやはり飛行機の離着陸時の気圧差が一番大きいので飛行機耳という言い方が一般的です。

ダイビングをやる人はやはり水中に潜ると水圧がかかるので同じ現象が起きますが、ダイビング界では何と言っているのかは知りません。
水中のことですがら飛行機耳といっているとは思いませんが。水中耳とでも言っているのでしょうか。

水中で耳が痛くなると「耳抜き」という動作をして耳の中の圧力を調整します。

飛行機耳の場合も「耳抜き」をすると予防できます。
水中ではないので動作は簡単です。



重要なポイントは「耳が痛くなってからでは遅すぎる」ということです。
「来そうだ」と感じたら耳抜きを始めることです。

耳抜きの方法は3通りあります。
唾を飲み込む、しかも頻繁に
飴やガムを噛むといいです。

トインビー法
鼻をつまんで軽く息を耳の奥に送りながら唾を飲み込む
(重要でかつ注意しなければいけないのは「軽く」という部分です)

●バルサルバ法
鼻をつまんで、じょじょにゆっくり息を鼻の奥に送り込んでやります。
するとポンという感じで耳の奥に空気がはいります。

最強の耳抜き方法なのですが、強くやりすぎると中耳に隣接している内耳との圧力差が大きくなりすぎて内耳窓や蝸牛窓が破れてしまう危険があります。
そうなってしまうと難聴、耳鳴り、めまいが生じる内耳窓破裂ということになり緊急入院や手術が必要になります。

安全なのはトインビー法までです。


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若いうちは耳や鼻の奥も張りがあってそれほど飛行機耳を感じませんが、歳をとると体の各所が弛んできます。飛行機耳にもなりやすく、症状も重くなりがちです。
最悪の場合は、中耳炎を発症してしまう場合もあります。

中耳は鼻の奥にある耳管という管で外界と繋がっていますが、耳管は常に開いているわけではありません。
唾を飲み込んだりあくびをしたりするときだけ開きます。
しかし鼻炎の症状があったり、もともと耳管が開きにくい人は飛行機耳になりやすいのです。

上記の耳抜き法に加えて、飛行機耳予防用の耳栓や風船があります。
事前に用意して搭乗したほうがいいです。













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