名古屋駅前のおじさん

アクセスカウンタ

 

zoom RSS 耳鳴りに効くツボ

<<   作成日時 : 2014/07/30 20:58   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

画像





東洋医学で「腎」は、生命力の源を貯蔵するところを指します。
腎は老化により誰でも機能が低下してきます。これを「腎虚」といいます。

腎の弱まりは耳の病気として現れることもあるので、腎虚に効くツボをまず押します。

照海(しょうかい)」
エネルギーが海のように集まる場所という意味です。
足の内くるぶしの真下のクボミです。
くるぶしの下辺りを触りながら足先を伸ばしたり直角に曲げたりするとくぼみがよく分かります。

親指でゆっくり押し込んで、押し込んだまま3秒ぐらいそのままにし、ゆっくり戻します。
この一押しを10回ぐらい行います。

湧泉(ゆうせん」」
エネルギーが沸くところという意味です。
足先を摘まんで足裏に「人」の字ができる交点です。

画像






両手の親指を重ねてつま先に向けて強く押し上げます。
やはり10回ぐらい行います。

今度は手の甲です。
中渚(ちゅうしょ)」です。
体内の水の流れをよくし、邪気を洗い流し耳をすっきりさせます。

手を猫の手に握って、薬指と小指の間をじっくり見てください。
すこしだけくぼんだところが出来ます。
ここが「中渚」です。

反対側の手の中指であまり強すぎない程度に押します。
ほんの少し、ほんの少し痛みを感じる程度でよいです。
やはり10回程度です。


押す順番は足から手が順当な押し方ですが、足を押している環境でなければ手の甲のツボ「中渚」だけでもいいです。日に2、3度押してみてください。
サントリーウエルネスオンライン

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
耳鳴りに効くツボ 名古屋駅前のおじさん/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる