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zoom RSS 耳鳴りの原因は自律神経の不調にあることも

<<   作成日時 : 2014/07/29 21:07   >>

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耳鳴りの原因は内耳のトラブルで起きている場合と、ストレスによる自律神経の不調により起きている場合があります。

また聞こえている耳鳴り音も、ブーンとかボーンという低音が聞こえている場合と、キーンとかピーという金属音・電子音のような高音が聞こえている場合があります。
低音が聞こえる場合は鼓膜周辺から外の部分での耳のトラブルが多く、高音が聞こえている場合は鼓膜周辺から脳までの音を感じる部分のトラブルの場合が多いです。

耳鳴りの起こる原因として難聴があります。
難聴になると今まで聞こえていた音が聞こえなくなるので脳が音を補おうとして音を作り出すのです。
さらに体や心にストレスがあると自律神経のバランスが崩れ、交感神経優位の状態が続き脳の作り出す音が大きくなります。

耳鳴りがある人は普段の生活の中で興奮神経である交感神経があまり優位な状態にならないように心がけることが必要です。
たとえばあまり濃いコーヒーを飲まないなど日頃の嗜好品を見直すことも必要です。

また前頭前野の働きを高めると自律神経の興奮を鎮めることが出来ます。
趣味や芸術活動に没頭すこともいいです。
瞑想とかヨガなどは前頭前野の活動を活発にします。
ウォーキングや水泳も前頭前野の働きを活発にします。

食生活にも気をつけたいです。
バランスのよい食事、規則正しい食事のほかに耳鳴り対策としてビタミンB群の摂取に心がける必要があります。

とくにビタミンB12は重要です。
ビタミンB12は耳鳴りの治療薬としても用いられています。
焼き海苔、かつぶし、いわしは積極的に食べるようにしてください。

ビタミンB12には末梢神経の代謝を促進する作用があるので、内耳の神経の働きを高める効果が期待できるのです。

ビタミンB1も大切です。
ビタミンB1は糖質の代謝に欠かせないビタミンです。糖質からできるブドウ糖は脳のエネルギーですからブドウ糖が不足すると脳が正常に働けないからです。
ハム、大豆、うなぎなどを食べなくてはいけません。

ビタミンB2も大切です。
ビタミンB2は脂質の代謝に不可欠です。足りないとエネルギー不足になるほか、老化を促進する過酸化脂質が溜まりやすくなります。

ビタミンB群のほかに興奮を抑えるカルシウムの摂取も心がけてください。
牛乳、味噌(豆)、煮干、干し海老、ヨーグルトを毎日の食事に一品は入れましょう。

タンパク質もストレス対策に必要です。
タンパク質を構成するアミノ酸には、抗うつ作用、精神安定作用、催眠作用があります。
畑の牛肉・大豆、魚介類、肉を食べてください。

毎日の食生活を振り返って不足しているものがあったら取り入れてみてください。

耳鳴りがひどくて病院を受診する場合、一般的には耳鼻咽喉科でしょうが原因によっては脳神経科ということもあります。

例えば、頭の中でたくさんの蝉が鳴いているようなような症状は「頭鳴(ずめい)」と言って過敏脳症の典型的な症状です。
脳神経科の受診が適切です。

あるいは動脈硬化などの血流不足からくる難聴が原因なら内科ということになります。






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