名古屋駅前のおじさん

アクセスカウンタ

 

zoom RSS ロコモティブシンドロームとは

<<   作成日時 : 2014/06/15 18:57   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

ロコモティブシンドロームというと、ハワイの高カロリーファストフード、ロコモコ丼のイメージと重なって、何か美味しい物の食べすぎでなる病気かと思ってしまいますが、ハワイとはかけ離れた寿命が尽きる直前の症状です。

運動機能が低下して自立した生活ができない、あるいは要介護や寝たきりになる一歩手間の状態を指します。

次に掲げる7項目をチェックしてみて、一つでも当てはまればロコモティブシンドロームに陥っている可能性があります。

1. 片足立ちで靴下が履けない
2. 家の中でつまずいたり滑ったりする
3. 階段を昇るのに手すりが必要
4. 横断歩道を青信号で渡り切れない
5. 15分ぐらい続けて歩くことができない
6. 2Kgぐらいの買い物(キャベツ1個とかぼちゃ1個ぐらい)を持ち帰ることが困難である
7. 家の中のやや重い仕事(掃除機の使用、布団の上げ下ろしなど)が困難である


これらの運機能で重要な働きをいているのが足の筋肉と腹筋、そしてバランス機能です。

スポーツクラブへ通える人はロコモティブシンドローム予防のメニューを組んでもらえばいいのですが、スポーツクラブに興味がない人は常日頃から最低限ウォーキングを心がけなければいけません。

ただし、ウォーキングだけでは太ももの表側の筋肉(大腿四頭筋)やバランス機能は養われないのでプラスアルファの運動をしてください。

例えば、ウォーキングの途中に少し長め階段があったらつま先立ちで上り下りしてみてください。
手で太ももの表側を触りながら上り下りしてみると筋肉が使われていることがよく分かります。

またバランス感覚を鍛えるにはライン踏みがいいです。

画像




ウォーキングする道路には色々なところに直線があります。例えば敷石の目地などの直線です。この直線の上を綱渡りの要領よろしく踏んで歩きます。ラインから足を踏み外さないようにバランスを取って歩きます。

腹筋だけはウォーキングがてらという方法はないので、自宅で通常の腹筋運動をするしかありません。

介護を要する期間、つまり平均寿命から平均健康寿命を差し引いた期間は、男性で9年、女性で13年となっています。
こんなにも長い期間家族に介護で迷惑を掛けるわけにはいきません。
ピンピンコロリと行くのが家族にとっても、自分にとっても幸せというものです。









サントリーウエルネスオンライン

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 3
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ガッツ(がんばれ!)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
ロコモティブシンドロームとは 名古屋駅前のおじさん/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる