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zoom RSS こんな人が危ない、ボケ(痴呆)

<<   作成日時 : 2014/03/06 17:20   >>

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ボケはいったん発症したら治らない病気です。つまりあの世への片道切符ということです。
最初は物忘れがひどくなったぐらいで軽く考えていると、だんだん自分のことが自分でできなくなり、ついには寝たきりになり、そのままあの世へ旅立つことになります。

「治らない」というところが一番怖いところです。

最近はいい薬が開発されているので進行を遅らせたり、症状を改善することはできるようになりました。もう少ししたら治る薬も開発されるかもしれないので、もしボケ(痴呆)になるのならできるだけ後のほうが有利ということです。

でもボケ(痴呆)にならないのが一番です。
ボケ(痴呆)にも2種類あって、アルツハイマー型認知症と脳血管性認知症があります。
アルツハイマー型については今のところ原因が分かっていません。
しかし脳血管性の認知症については原因が分かっています。脳梗塞です。

原因が分かっているということは予防ができるということです。

脳梗塞は脳の血管に血液の塊が詰まったりして、そこから先に血液が行かず脳細胞が死んでしまう病気です。大きな脳梗塞だと救急車で病院へ運ばれることになり生きるか死ぬかの瀬戸際に立たされるのですが、小さな梗塞ですと本人も気がつかない場合があるのです。
「最近、物覚えが悪いなあ。歳だからしかたがないか」
「あれ? 変だぞ。右手が上手く動かないぞ」
程度の場合があるのです。

これは脳血管性認知症の初期症状です。
治療を開始して進行を食い止めなければいけません。

しかしそれよりも何よりも予防が大切です。
脳梗塞は生活習慣が大いに関係している血管性の病気です。
血圧が高い人、中性脂肪が多い人、タバコを吸う人、危ないです。

血圧を下げ、中性脂肪を下げ、禁煙しなければいけません。そうすれば脳血管性の認知症になる確率はぐーんと下がります。


一方、アルツハイマー型認知症の初期症状を見つけるのはなかなか難しいです。
急に物忘れが激しくなった、性格が変わって怒りっぽくなったなどの症状がでますが、本人は自分が認知症かどうかは分からないので家族が「おかしい」と思う頃にはかなり症状が進行している場合が多いです。
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ボケ(痴呆)になりやすい人には情報を拒絶するタイプの人が多いです。情報が脳に入ってこなければ脳の活動は鈍ります。
脳細胞が活動しなければ、脳細胞は死んでいきます。使わないものは衰えていくの原理です。

たとえば
・ 新聞や本はほとんど読まない
・ インターネットなどのITにはまったく興味がない
・ 人の言うことに耳を貸さない
・ 人からものを教わるのが嫌いだ
・ 家族以外の人と話す機会があまりない
・ 外出や旅行は好きでない
などです。
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情報をシャットアウトしているので脳が活動するチャンスがまったくありません。

脳を活動させるためには、情報をインプットするだけではダメで、アウトプットすることも大切です。
自分の知識や経験をアウトプットする活動、ボランティアなどをすることは脳にとってもいいのです。

もう少し卑近な方法としては、毎食時によく噛むことです。噛むことで脳に物理的刺激が伝わります。また味覚の刺激も脳には重要です。

ボケない老後にはそれなりの努力も必要です。












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