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zoom RSS 高齢者の不定愁訴

<<   作成日時 : 2014/02/17 20:47   >>

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高齢になったらやたら気楽に不定愁訴をお医者さんに訴えないほうがいいです。

不定愁訴とは「なんとなく体がだるい」「頭が痛い」「動悸がする」など原因がはっきりしない体調不良の訴えです。

歳を取ると話し相手がいなくなるのか、お医者さんを雑談の相手と間違えて不定愁訴を訴えてしまうのでしょうが、お医者さんは仕事でやっているのですから
「天気のいい日に散歩でもすれば治りますよ」とは言わない。
「それでは精神安定剤でも出しておきましょうか」
ということになります。

精神安定剤には筋弛緩作用があるので高齢者では転倒の危険性があります。

また高齢になると薬剤の血中濃度の半減期がのびるので、一日中ぼんやりしていたり、記憶障害の原因になる場合もあります。

記憶障害のリスクがあるくらいなら気休めのサプリメントを飲んでおいたほうがまだ健康にいいです。
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