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zoom RSS 血液の流れをよくする刺激ポイント

<<   作成日時 : 2014/01/31 18:36   >>

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自律神経のバランスを崩すと体も心も変調を来たします。

自律神経は交感神経と副交感神経のバランスがとれてこそ健康な体調を維持できるのですが、歳をとると副交感神経の働きが弱まってくることが分かりました。

男性では30代、女性では40代になると副交感神経のレベルが落ちてくるのです。
一方、交感神経の方は加齢によっても活動レベルが落ちません。結果、自律神経のバランスが崩れやすくなります。
体や精神が盛んに活動する状態の交感神経優位の時間が長く続くのです。

交感神経が優位の状態では血管の収縮が起こるので、体の各所に必要な血液を送るために血圧が高くなります。また収縮して細くなった血管を強い血流が流れるので血管が痛みやすくなります。動脈硬化になりやすい状態が続くわけです。

テレビの健康番組によく出演している順天堂大学の小林広幸先生が副交感神経をアップさせる刺激ポイントを見つけ出しました。

手首の甲側の中央のポイントです。
手の甲側を見てください。手首のところに外側に大きめの出っ張り、内側のところに小さめの出っ張りがある中央です。血管が浮いて見えるところです。

ここを30秒ぐらい親指で揉むのです。

筋肉マッサージではないので、長く揉めばいいと言うものではありません。
このポイントを刺激することによって、まず交感神経が高まり、揉む刺激が終わると揺り戻しで副交感神経が高まってくる来るからです。

小林広幸先生が院内の整形外科医30名に協力してもらって実験した結果、副交感神経が高まり、血行も促進したことを確認しています。

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