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zoom RSS 肉は至福の食べ物

<<   作成日時 : 2014/01/22 18:53   >>

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青魚に多く含まれる脂肪酸、DHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサペンタエン酸)は頭を良くし、血栓を防ぐといわれれています。

DHAやEPAの効果は、極北に住むイヌイットに心筋梗塞などの血栓症が少ないことがきっかけで発見されました。
凝固作用の主役である血小板にDHAやEPAが入ると血小板がくっついて塊になることがありません。ですからEPAは血栓予防薬として使われているほどです。

この辺までは健康志向の方なら誰でも知っていることです。

しかし、イヌイットは確かに血栓症は少ないのですが、自殺率が非常に高いということはご存知でしょうか。
イヌイットにはうつ病になる人が多いのです。
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理由として考えられるのは、EPAの摂り過ぎではないかということです。
イヌイットはもっと肉を食べなくてはいけないのです。

肉にはアラキドン酸という脂肪酸があり、アラキドン酸からできる物質が血小板に入ると血小板は次々とくっついて塊になります。ですから血栓ができやすいので肉でなくて青魚を食べましょう、という話になるのですが、青魚の食べすぎは精神的によくない結果を産みます。

肉に含まれるアラキドン酸は血中のグリセルロースと結合してアナンダマイドという物質を作ります。
アナンダマイドは精神高揚物質なのです。

ところが血中にEPAが多いと先にグリセルロースと結合してしまうので、アナンダマイドが生産されなくなってしまいます。

アナンダマイドはマリファナと化学式がよく似た物質です。
マリファナを吸うと気分がよくなるのはなぜかと考えた科学者が研究の結果、脳にマリファナを取り入れる受容体があることが分かりました。
しかし変だ? ヒトは原始の時代からマリファナを吸っていたわけではないのにどうしてマリファナの受容体があるのだろうと、さらに研究を重ねた結果、受容体に結合する物質を見つけました。

サンスクリット語で「至福」を意味する「アナンダマイド」と名づけました

さらに、アナンダマイドはアラキドン酸からできることが分かったのです。
イヌイットは青魚をたくさん食べるので、たまに肉を食べてもアラキドン酸より先にEPAが先にグリセルロースと結合するので、「至福」物質・アナンダマイドができにくいのです。
血液サラサラで血栓症にならなくても、うつ病になってしまってはつまりません。

日本人はイヌイットほど青魚を食べる環境ではありませんが、でももっと肉を食べれば毎日ハッピーな気分で生きられるということです。

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