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zoom RSS パニック障害は薬だけでは治らない

<<   作成日時 : 2014/01/11 18:37   >>

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パニック障害という病気をご存知でしょうか。
突然、精神的に不安定になります。

動悸が起こり、息が苦しくなって体が震えてくる、どっと汗が出る、頭痛や吐き気が起こる、このまま死んでしまうのではないか、発狂するのではないかという激しい恐怖に襲われます。
このような自律神経の失調症状と、精神的不安定症状が一度に現れる病気です。

このような症状は低血糖発作のときに現れる症状と同じなのです。


パニック障害にしてもうつ病にしても精神的に不安定な人は、たいてい食事内容がよくありません。
ケーキやチョコレートを食事代わりにしている。アルコールが好きで食事は麺類か丼物ばかり食べている。食事の時間が不規則だ、などの食生活を送っています。
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糖分の多い菓子類や、消化されればブドウ糖になる炭水化物の摂取量が多いと膵臓から血中糖度を下げようとしてインスリンが分泌されます。急激に上昇した血中糖度を下げようとしてインスリンは大量に分泌されてしまいます。

すると今度は血中糖度が下がりすぎて低血糖状態になってしまいます。
またこれを補正するため血糖値を上げるために数種類のホルモンが分泌されます。


こんな血中糖度の急上昇・急降下の繰り返しが数時間続く体質の人もいます。するとホルモンを分泌する臓器は疲弊して健常な状態の血中濃度を保つことが出来なくなってしまいます。


パニック障害の発作は血中糖度が乱高下したときに起こります。
薬だけでは治らないのです。食生活から改善する必要があります。



また精神科の処方薬はアップグレードしていく傾向がありますが、これも甘いお菓子や炭水化物の摂りすぎに遠因しています。お菓子や小麦粉で出来た麺類あるいはお米などばかり食べているということは肉類のタンパク質系の食べ物の摂取が少ないということに繋がります。

体内で薬を運ぶのはアルブミンという物質です。アルブミンは肝臓で造られるタンパク質で、薬と結合して薬を体内へ運びます。摂取するタンパク質が少ないと原料不足でアルブミン不足となり、薬が体内へ運ばれなくなるので薬の効きが悪くなるのです。











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