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zoom RSS 不眠症とは

<<   作成日時 : 2013/12/08 20:19   >>

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寝不足と不眠症とは違いますが、不眠症の始まりは寝不足からです。
そして一旦不眠症と診断されるほどの症状になると自分だけで治すことはできなくなります。専門医の手助けが必要になります。


不眠症と診断される人は、まず第一に寝不足であるという自覚があることと
●入眠障害…寝床に入っても2時間以上寝付くことができない
●中途覚醒…入眠から覚醒までに2回以上目が覚めてしまう
●熟睡障害…眠りが浅く、熟睡感がない
●早期覚醒…通常より2時間早く目が覚めてしまう
これらの症状が、週に2回以上、かつ、一ヶ月以上継続した場合は不眠症という病気です。


睡眠は脳の休息と体の休息の時間ですから、それが不足すると心身に障害が起こります。
とくに心の疾患に陥ると最悪の場合、自殺という不幸な結果にも繋がりかねません。
ですから睡眠不足を軽く捕らえていると大変なことになります。


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睡眠にはレム睡眠とノンレム睡眠の2種類の状態があります。

入眠するとまず最初に訪れるのがノンレム睡眠です。
脳が休息している状態です。
体はあるていど起きているので寝返りを打ったりします。
このノンレム睡眠の状態の時に成長ホルモンが分泌されます。成長ホルモンは2度目に訪れるノンレム睡眠時が一番多く分泌されます。


最初のノンレム睡眠のピークは30分ほど続いた後、30分ほどかけてレム睡眠へと移行していきます。


レム睡眠は体の休息状態です。脳は浅い眠りの状態です。
体は休息状態ですから力が抜けてくたっとしているので見た目には深く眠っているように見えます。

この状態の時の脳は、昼間にあったことの整理をし学習と記憶の強化をしています。
夢を見たり金縛りにあったりするのも、このレム睡眠時です。
脳があるていど起きているので夢を見ても体はぐったりして動きません。これが金縛りです。




最初のレム睡眠状態は10分程度です。すぐに再びノンレム睡眠状態に落ちていきます。
2度目のノンレム睡眠は最初のノンレム睡眠より短い時間になります。10〜15分程度です。
しかしこの2度目のノンレム睡眠時に若返りホルモン・修復ホルモンである成長ホルモンが一番大量に分泌されるので一番重要な睡眠となります。


この重要なノンレム睡眠を過ぎるとまたレム睡眠へ移行していきます。
2回目のレム睡眠は1回目のレム睡眠より少し長い時間になります。



このようにノンレム睡眠とレム睡眠を繰り返しながら覚醒に向かっていきます。


ノンレム睡眠(脳の休息)とレム睡眠(体の休息)の割合は、ノンレム8:レム2の割合です。





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