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zoom RSS 加圧トレーニング

<<   作成日時 : 2013/12/06 18:34   >>

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加圧トレーニングとは加圧ベルトで腕や脚の血流を少なめにした状態で運動することです。

そうするとどうなるか?ということです。

筋肉には2種類あって遅筋と速筋があります。
遅筋はパワーは弱いが持久力がある、そして酸素を燃焼して活動します。
対して速筋はパワーは強いが持久力はない、そして酸素が無くても糖を燃焼して活動します。

加圧によって血流慮を制限するので筋肉は酸素不足になって速筋が活動するようになります。
また血流が滞るので運動で発生した疲労物質・乳酸が循環することなく加圧した部分に溜まるので局部的に激しい運動をした状態になります。

乳酸が蓄積してくると筋肉は脳の視床下部に
「激しい運動をして疲れている、しかもこれだけきつい運動をしているので筋肉の細胞もかなり破損している」
と信号を送ります。
すると視床下部はすぐ下にある脳下垂体に疲労回復と細胞修復のための成長ホルモンを分泌するように指示を出します。

通常の運動でも成長ホルモンは分泌されますが、加圧トレーニングをすると通常運動時の10倍の成長ホルモンが分泌されるのです。

普通の生活では成長ホルモンは夜の熟睡時が一番分泌されるのですが、加圧トレーニングをすれば熟睡時に次いだ量の分泌されることになります。


ただし血流量を制限するので専門家の指導が必要です。
腕への加圧は5分以内、脚への加圧なら15分以内という厳しい基準があるぐらいですから、自己判断でゴムバンドなどで加圧することは危険です。
専門のトレーナーがいるジムでやるか、自宅でやる場合は専門家の指導のもと行うことが必須です。






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