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zoom RSS サーチュイン遺伝子という長寿遺伝子

<<   作成日時 : 2013/12/04 18:42   >>

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サーチュイン遺伝子は酵母菌から人間までありとあらゆる生物がもっている遺伝子ですが、普段は眠っています。ところが食糧不足になると途端に活発になりその固体の寿命を延ばす活動を始めます。
これは飢餓状態になったとき種を残すための仕組みだろうと考えられています。


ハエやマウスは実験で寿命が延びることが確認されています。
(ハエは2倍、マウスは30%〜50%)
でも人間ではまだ実験が行われていません。人間は寿命が長いので実験は難しいのです。

しかしアメリカのウイスコンシン大学では、遺伝子が人間に極めて近いアカゲザルで実験が行われています。
現在は20数年経過しています。
普通にエサを与えられたアカゲザルのグループは毛が薄くなり皮膚のシワも多くなりましたが、30%食事制限をしたグループではまだ毛がふさふさとして艶があり皮膚も張りがあり若さを保っています。
無制限グループはガン、糖尿病、心筋梗塞を起こしたサルがいるのに対し、制限グループの猿は脳を調べても脳神経細胞がびっしり詰まっているとのことです。


30%の食事制限をすれば、肥満、糖尿病、ガン、心血管疾患、高血圧を防げる可能性があるということです。


腹八分目とはいいますが、腹七文目となるとなかなか厳しい制限です。禅寺にでも入らない限り難しいでしょう。


人生の楽しみである食事を30%も減らしたくない人には奥の手があります。

現在の世界長寿記録はカルマンさんというフランスの女性で122歳まで生きました。彼女は亡くなるまで赤ワインを嗜んだといいます。
赤ワインにはレスベラトロールというポリフェノールが含まれています。

レスベラトロールは長寿遺伝子を増やすのではなく、長寿遺伝子を作る物質の働きをサポートしています。
レスベラトロールは老化防止だけでなく、認知症、糖尿病、高血圧症の改善にも効果が期待されています。

画像




レスベラトロールは赤葡萄の果皮のほかに、ラズベリー、ブルーベリー、ピーナッツの渋川、リンゴの皮にも含まれています。
もっとも含有量が多いのが、なんと野草のイタドリ(スカンポ)なのです。
夏に山道を歩いていると道の両側にいっぱい生えているイタドリです。
昔の子供は喉が渇くとイタドリを折って茎を齧ったそうです。すっぱくて唾がでるので喉の渇きがなくなったという牧歌的な野草が今注目です。




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