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zoom RSS 加齢臭の正体

<<   作成日時 : 2013/12/26 16:32   >>

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加齢臭の正体はノネナールという化学物質です。
ニンジンを茹でると蒸気の中ににもノネナールは含まれています。ただ濃度が非常に薄いので感じないだけです。

ノネナールは、皮脂腺から分泌される「9−ヘキサデセン酸」と「スクワレンハイドロパーオキサイド」という物質が混合することによってできます。

「9−ヘキサデンセン酸」は毛穴の奥の皮脂腺から分泌されて、中年にさしかかる40歳ごろから増加します。
マカデミアンナッツに多く含まれています。
「スクワレンハイドロパーオキサイド」も皮脂中に年齢とともに増えてくる物質です。
若くてもストレスなどで活性酸素が体内で多く発生すると、分泌されるようになります。

ともに本来は無臭の物質なのですが、混合され皮膚の雑菌によって分解されて臭いを放つようになります。

ノネナールとは別に、新陳代謝が低下し、汗や古くなった頭皮・皮膚などの老廃物が体の表面に付着していることによる腐敗臭も加わっています。

加齢臭の主な発生源である皮脂腺は全身に分布していますが、とくに多いのが、額、鼻の周り、耳、頭皮、胸、背中の中央部分です。

そこで加齢臭を防ぐには、これらの皮脂腺を常に清潔に保つことが重要になります。

頭皮は特に皮脂腺が多いところです。

念入りに洗髪する、のは当たり前で、洗髪後はそのままにしておくと余計に皮脂が分泌されてくるので洗髪後はコンディショナー(リンス)を使います。

そのほかの部分も洗った後に皮脂がよけに分泌しないようにしなければいけません。石鹸は潤い残すボディシャンプーを使うとか、洗った後にローションを塗っておくとかアフターケアをしなければいけません。
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「スクワレンハイドロパーオキサイド」は体内で造られるスーパーオキシドジムスターゼなどの抗酸化物質で活性酸素が消去しきれないと分泌されるので、抗酸化作用のある緑黄色野菜やビタミンCなどのサプリメントを摂ることも大切です。

オジサン臭いだけで家族や世間の除け者にされたくない人は、皮脂腺のケアに気をくばり、抗酸化作用のある食べ物と摂るように心がけましょう。





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