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zoom RSS セロトニンを分泌するセロトニン神経はどこにあるのか

<<   作成日時 : 2013/12/20 18:43   >>

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セロトニン細胞の所在地は後頭部の首の付け根に近い場所です。
もっとも原始的な脳とされる脳幹の中にあります。
脳幹は、呼吸、循環、消化などの自律神経機能のほか、歩行、咀嚼などの生命活動に必要な運動を調整する中枢でもあり、内臓や筋肉と直接繋がっている脳です。


150億個以上ある脳細胞のうちセロトニン神経は数万個程度しかありません。
そして数万個しかないセロトニン神経は、一つずつのセロトニン神経が数万の軸索をだしてあらゆる神経系に結合して脳細全体に影響を与えています。


数万個の細胞が150億個の細胞に情報を送るのですから細かい情報を送ることはできません。神経の活動を促進しているか抑制しているかのどちらかの働きになります。しかしそれが脳全体の調和や元気を作り出しているのです。


なお、セロトニンはセロトニン神経からだけでなく腸管でも作られています。
腸管で作られたセロトニンは腸の蠕動運動を活発化する働きをしています。


脳や腸管で作られたセロトニンの一部は血管に排出され、血小板の中に貯蔵されます。
血小板に入っていないセロトニンは、血管の緊張、収縮の働きをしています。







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