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zoom RSS アレルギー症状を抑えるショウガ

<<   作成日時 : 2013/12/14 18:58   >>

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アレルギーがどうして起こるのかというと、体内に侵入したウイルスや細菌、あるいは異種タンパク(他の生物に由来するタンパク質)を無害にする抗体IgEが過剰に反応するからです。

過剰に反応するとは、IgEが過剰に出すぎたりすることと、IgEを受け取った肥満細胞(マスト細胞)が過剰に刺激物質を出すことを意味しています。
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アレルギー反応が出やすい場所と言えば、皮膚と、気管支・鼻腔・消化管などの粘膜の組織です。これらの場所の組織には肥満細胞(マスト細胞)という細胞があり、IgEは主としてこの肥満細胞の表面に結合します。
アレルギーを起す物質が体内へ入って来ると、IgEはそのアレルギー源と結合し、さらに肥満細胞と結合します。

アレルギー体質でない人は、人体に害を及ぼす物質が侵入してきた場合のみ反応するのですが、アレルギー体質の人は害を及ぼさない物質にまで反応してIgEと侵入物質の結合、そして肥満細胞への結合が起こってしまいます。


問題はその次の反応です。
アレルギー物質付きのIgEが肥満細胞の表面に結合すると、肥満細胞からヒスタミンやロイコトリエンという化学伝達物質が出てきます。これらの物質が、血管を拡張させて炎症を引き起こしたり、気管支や腸の筋肉を収縮させて喘息や下痢を引き起こしたりします。


アレルギー物質が体内に入って来るともう一つの反応が起こっています。
白血球からサイトカインという物質が放出されます。放出されるサイトカインの中のTNFというサイトカインも過剰に分泌されると炎症を引き起こします。


そしてIgEの産生量とTNFというサイトカインの産生量は正比例の関係にあるのです。
つまりTNFが増えればIgEも増える、TNFが減ればIgEも減るということです。




そこに注目したのが抗アレルギー剤です。
TNFを産生する白血球が過剰になっているのを抑えてやればTNFの量が減る、TNFの量が減れば、IgEの量も減る、IgEの量が減ればアレルギー症状も抑えられるという発想の薬剤です。



花粉症やアトピーなどのアレルギーでお医者さんから処方されているお薬もこの系統のお薬です。

でもお医者さんで貰わなくてもある食品で同じ作用をするものがあります。
ショウガやシソです。

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とくにショウガは一年中あるし、手軽につかえます。大根おろし器で少し擦って汁物でも煮物でもなんでもちょいと入れたり載せたりすればいいだけです。

しかも薬と違って、過剰な白血球の量を適正な量に下げるというだけで下げすぎるということはありません。
だから体全体の免疫力を落とすという心配もないのです。



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