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zoom RSS 今年の冬はダイコン食べて風邪知らず

<<   作成日時 : 2013/12/12 18:42   >>

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風邪のウイルス・細菌は体の中に入ってきて、気道や肺に取り付くと細胞にダメージを与え細胞を殺してしまいます。その結果、悪寒がしたり、咳、鼻水、くしゃみ、発熱など様々な不快な症状がおこります。風邪のウイルス・細菌を除去し細胞を修復する必要があります。この重大な任務を背負っているのが白血球です。

風邪は空気感染するので特に肺は白血球で守られています。肺の肺胞の中には白血球の一族マクロファージが多数常駐しています。
マクロファージの寿命は35日で、役目を終えたマクロファージは気道に排出されます。その排出される数は1時間あたり200万個です。いかにたくさんのマクロファージが肺を守っているかが分かります。

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またマクロファージは侵入してきたウイルスや細菌を食べるとサイトカインという物質を出して発熱中枢を刺激します。刺激された発熱中枢はプロスタクランジンという物質を出します。この物質によって人間の体は高熱になります。
高熱になると体内の化学反応が活発になるのでウイルスや細菌を殺す活動がやりやすくなるのと、熱によってウイルスや細菌によって死滅させようとしているのです。
マクロファージはだれでも持っています。おそらく進化の過程で人類が最初に手に入れた抵抗力だったのでしょう。

風邪に掛かったら熱が出るのが健常な状態です。しかし歳をとると熱が出ない人が出てきます。白血球の活動が弱っているいるからです。
熱が出ないので本人は風邪に掛かっていても気がつきません。肺炎になっていても気がつかないのです。そのため病気がどんどん進行してしまい、ある日突然呼吸困難で倒れてしまうと言うことになります。老人が肺炎で死亡する原因の一つです。

白血球を活性させるにはダイコンなどの色白野菜を食べると効果があります。
おでん・鍋物にダイコンを積極的に放り込みましょう。

だいこんの他に果物のバナナ・パイナップルにも白血球を活性化さる効果があります。









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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
今 うちの主人が風邪をひいています。
さっそく大根を煮込んで食べさせますね!
ハイジママ
2013/12/13 11:19

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