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zoom RSS ダイコンを食べれば病気なし

<<   作成日時 : 2013/12/11 18:55   >>

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冬になるとおでんが美味しくなります。おでんの具材で伝統的かつ人気のあるのがダイコンです。おでんの出汁が染み込んだダイコンは本当に美味しいです。美味しいから食べる、だけで問題はないのですが健康面から追求してみることにします。

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江戸時代の儒学者・貝原益軒は養生訓の中で「ダイコンは体にいい」と食べることを勧めています。なにしろ「人生僅か五十年」と言われた時代に84歳まで生きた人の言葉ですから傾聴に値するわけです。

ダイコンのような淡色野菜は健康面からはあまり話題にされません。
緑黄色野菜ばかりが健康にいいようなイメージが出来上がっています。
たしかに色つき野菜は、ビタミンが豊富であり、色素が持っている抗酸化作用が強いので活性酸素を除去する能力が高いことは認めます。
が、だからと言って色白の野菜だって捨てたものではないのです。

ダイコンの健康に関するイメージはどうでしょう。
タカジアスターゼという消化酵素があるので消化に役立つ、繊維質がある、おろし汁を飲むと喉の痛みに効く、ぐらいでしょうか。

でも実はもっと強力な健康効果があるのです。ダイコンを食べると白血球の活動が活発になるのです。白血球は体内に入ってくる病原菌やウイルスをやっつけてくれる血液中の物質だということはご存知のとおりです。

白血球には3種類あります。リンパ球、マクロファージ、顆粒球です。
おもにマクロファージから分泌されるサイトカイン(生理活性物質)がまた3種類あります。
TNF、インターロイキン、インターフェロンの3種類です。

TNFは腫瘍壊死因子とも呼ばれています。マクロファージが癌細胞を殺す際にはこのTNFが必ず出現します。
TNFは癌細胞を殺すだけでなく、たとえば風邪のウイルスに侵入されたときは脳の発熱中枢に働きかけて熱を出させたり、睡眠のコントロールをしたりします。

こんな重要な働きをするサイトカインを作り出す白血球を活性させるダイコンなのです。
ダイコンだけではありません。キャベツ、茄子などの淡色野菜一般に白血球活性化の働きはあります。
果物ではバナナ、スイカ、パイナップルも白血球活性化の働きが強いです。
海藻類ではアオマフノリ、アカスギノリ、アカノリも白血球活性化の働きが強いです。

結局は、緑黄色野菜も淡色野菜もかたよりなく食べようと言う八方美人的な結論になってしまいすが、色白野菜も健康効果があるヨということを強調したいのです。





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