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zoom RSS こうすれば眠れる

<<   作成日時 : 2013/12/09 18:08   >>

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香りを利用する
脳が穏やかな状態のときに出るα波は、ラベンダーの香りが一番効果が高いことが分かっています。
枕元にラベンダーの香りを染込ませたティッシュを置くと気分が落ち着いて入眠しやすくなります。ただし香りが強すぎると返って睡眠の妨げになりますのでほんのり香るか香らないか程度の量にします。

また寝る30分ぐらい前からの入眠儀式としてラベンダーの香りがするエッセンシャルオイルでマッサージをするとよく眠れます。
入眠前の前30分マッサージは香りがなくても気分を鎮静させて入眠をしやすくします。
あせって寝床に早く入って早く寝ようとせず、入眠前に精神安定儀式をするのは結構重要です。



呼吸を意識する

寝床に入ってからの話ですが、吐く息を意識します。

吸う息は交感神経に、吐く息は副交感神経に働きかけます。
息を吸うときは自然でいいです。
吐く息は細く長く吐きます。ゆっくり吐きます。吐いていることを意識します。
繰り返しているうちにいつのまにか眠りに入っているはずです。
これは古く禅宗のお坊さんも取り入れている方法です。



自己催眠

これも寝床に入ってから入眠を誘う方法です。

1.「額が涼しくなる」と心の中で唱えます。
そして額が涼しくなることをイメージします。

2.次に「お腹が温かくなる」と心の中で唱えます。
そしてお腹が温かくなることをイメージします。

これを繰り返します。
気分が落ち着いて入眠できます。

ちなみに羊は何匹イメージしても眠くなりませんから。

画像






部屋の照明
物がかろうじて見える程度の明るさがベストです。
はっきり物が見える程度ですと睡眠物質メラトニンの分泌が止まってしまいます。
またまったくの暗闇だと感覚遮断状態になって聞こえない音が聞こえたり見えないものが見えたりする錯覚を起しやすくなります。
真っ暗な洞窟に閉じ込められたような状態になると正常な人間でも幻覚・幻聴を起しやすくなるのと同じです。




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