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zoom RSS 若さを保つ成長ホルモンは夜分泌される

<<   作成日時 : 2013/11/26 18:28   >>

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成長ホルモンという名前からすると、このホルモンは成長期にのみ必要なホルモンと思われがちですが成長期だけでなく成人いや中高年にも必要なホルモンなのです。
成長ホルモンは脂肪の分解やたんぱく質の合成、糖質(炭水化物)、骨、水分やミネラルなどの代謝を調節しながらわれわれの身体が一定の状態を保つように働いているホルモンです。

成長ホルモンが不足すると
● 体脂肪の増加(肥満になる)
● コレステロール値の増加(動脈硬化の前進)
● 骨量の減少(骨粗鬆症の危機)
● 筋肉量の低下、運動能力の低下(老化)
● 心臓や腎臓の機能低下(老化)
● 全身のの倦怠感(疲れやすい)
● 気力の低下、うつ状態(うつ病の危険)
● 性欲の減退(老化)
● 皮膚がカサカサする(老化)
● 手足の冷え(老化)

などの症状が出てきます。


成長ホルモンは一晩に1〜2回分泌されます。しかも眠りが深いほど多く分泌されます。
一番多く分泌される時間帯は2時前後です。


人は入眠直後30分ぐらいで一気に深い眠りのノンレム睡眠に至ります。
0時に入眠したとすると午前0時30分ぐらいに最初の深い眠りノンレム睡眠が訪れることになります。
ノンレム睡眠は90分ごとに繰り返されますから、次に深い眠りノンレム睡眠が訪れるのは午前2時ごろとなります。まさにこの時間帯に大量の成長ホルモンが分泌されているのです。

画像




熟睡した良質の睡眠をとると大量の成長ホルモンが分泌されるので美肌にもいいのです。
成長ホルモンによって肌の細胞が分裂を起こし新しい肌が作られるからです。
成長ホルモンは脂肪の分解作用もあるのでダイエット効果があることはよく知られています。

よい睡眠が若々しい外見をつくり、臓器の機能向上や疲れにくいことが気分を前向きにしてくれるので、毎日がポジィティブに生きられます。




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