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zoom RSS 睡眠のための工夫

<<   作成日時 : 2013/11/25 18:56   >>

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寝る1時間前からは煙草を吸わない
煙草のニコチンには鎮静作用と覚醒作用の両方があり、ちょうど良い気分にする作用があります。しかし寝つきは悪くなります。
寝る1時間前になったら煙草を吸ってはいけません。


寝る4時間前からはコーヒー・お茶は飲まないコーヒー、お茶、ウーロン茶、紅茶に含まれるカフェインには煙草と同様に鎮静作用と覚醒作用があります。
飲んでから4時間は血中に留まり作用し続けます。

寝つきが悪くなります。寝ついても眠りを浅くしてしまいます。
寝る4時間前から飲んではいけません。


なおカフェインの覚醒作用は飲んでから15〜30分で現れるので、それを利用して昼寝のとき、寝る前に飲めば丁度目を覚まさなければいけない時間に自然にスッキリ目が覚めます



寝る前にコップ1杯の水人間は睡眠中に体温が低下して朝4時ごろまでに入眠時から1℃低下します。
体温の低下は体や脳の活動を最低限に抑え休息・修復させるためです。
1℃体温を下げるには体の表面から100ccの水分を蒸発させなければいけません
およそコップ1杯分です。
そのために寝る前に補給しておきます。


寝る前に水を飲むとトイレに行きたくて起きてしまうから飲まないと言う人は、朝起きたら尿の色を見てください。濃い茶色になっているはずです。
体温を下げるための水分を血中から吸収できなくなると尿から水分を吸い上げます

色の濃い尿は、かなり濃縮されている証拠です。
血中の水分が不足しているということはドロドロ血液になっているということですから脳卒中・心筋梗塞の危険が高まるということです。

熟睡時間より命の危険を大事にしましょう。
それに、とくに男の人はトイレで起きてもまたすぐに眠れるはずです。



いびきのひどい人は横向き睡眠日本人は上向きになって寝る人が多いです。これは畳に布団という比較的下が硬い寝具によると思います。
横向きで寝ると下が固いので肩が痛くなり自然と上向きになるのです。

しかし上向きに寝ると睡眠で喉の筋肉が緩み気道が狭くなりいびきをかきやすくないます。熟睡すると舌根が喉の奥に落ち込んでさらに気道が狭くなり、いびきをかきやすくなります。
症状がひどくなれば睡眠時無呼吸症候群となり時々呼吸が止まってしまいます。

横向きになって寝ても体を無理なく支えてくれるベットにするのが理想ですが、お金がかかることですから、せめて横寝用の枕でいびきを軽減しましょう。





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