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zoom RSS 昼寝は20分で寿命が延びる

<<   作成日時 : 2013/11/24 20:33   >>

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居眠りによる交通事故は夜10時から急に多発するようになり早朝5時ごろにピークとなります。これは眠りのリズムからいって当然予想されるところですが、実は昼間午後2時ごろにもピークがあるのです。
件数としては夜の10時ごろと同程度ですが、下がってきた事故件数が突然午後2時ごろを挟んで急増します。

実は健常な人でも午後2時ごろに眠気を感じるのは普通のことなのです。
これは世界共通です。


午後2時ごろの眠気をどう対処するかは国により2通りに分かれます。
昼寝をしてしまう国と休憩タイムにする国に分かれます。
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南欧や南米や中近東ではシェスタという昼寝の習慣がある国がたくさんあるのです。
お昼寝タイムは眠くなる午後2時から2時間ぐらいです。
でもこんな長い間寝ていては仕事になりません。そう思う国はティータイムなどの休憩に止めています。


しかしシェスタをする国でもシェスタは体によくないという調査が出ています。
イスラエルでの調査では、シェスタの習慣のない人を 1.0 とした場合6年間の死亡率を比べると

女性 1時間以下のシェスタ 4.7倍
女性 1〜2時間のシェスタ 5.6倍

男性 1時間未満のシェスタ 0.9倍
男性 1〜2時間のシェスタ 2.6倍
男性 2時間以上のシェスタ13.6倍

の死亡率になっています。


南米コスタリカの調査では
心筋梗塞とシェスタの関係を調べています。

シェスタが週平均19分程度  0.77倍
シェスタが週平均45分程度  1.28倍
シェスタが週平均90分程度  1.66倍
シェスタが週平均132分程度 1.40倍

という結果です。

19分程度のシェスタは心筋梗塞を抑制するが、長いシェスタはかえって寿命を縮めることが分かりました。


日本の研究ではアルツハイマーと昼寝の関係を調べています。
昼寝習慣のない人を 1.00 とした場合

昼寝の長さが週平均30分未満  アルツハイマー発病危険率 0.16倍
昼寝の長さが週平均30〜60分 アルツハイマー発病危険率 0.4倍
昼寝の長さが週平均60分以上  アルツハイマー発病危険率 2.07倍

という結果になりました。
アルツハイマーに関しては60分までの昼寝なら抑制因子になるということです。


以上のことから言えるのは昼寝は20分以内であれば様々な病気の抑制因子になるということです。
逆に長すぎる昼寝は寿命を縮めるのです。












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