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zoom RSS 冷え性の人が眠るための工夫

<<   作成日時 : 2013/11/22 18:55   >>

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冷え性の人は手先や足先が冷水のように冷たく、寝床に入ってもなかなか温まらなくて寝付けません。
冷え性の人の手先足先の体温は30℃ぐらいまで下がっています。もうこれ以上下がらないというほど下がっているのです。

ところで赤ちゃんがむずがると、お母さんは足先を触ってとっても温かくなっていると「ああ、おねむなんだね。寝まちょうね」と言って寝かせます。

人間は体温が下がるときに眠気を催します。
これは人間が原始の昔から昼間行動した疲れを、夜気温がさがるのを利用して自分たちも体温を下げ眠ることによって癒してきたからです。

赤ちゃんは眠る必要があるとき、手や足にある血管が拡張して熱を放出して体温を下げることによって眠りを誘うのです。
大人でも同じで寝床に入って体温が下がって行けば眠くなります。

でも冷え性の人は手足の血管が収縮しているので血液の循環によって体内深部の放熱をすることができないのです
体内深部(脳)の温度を下げることができないので、交感神経がなお活発でなかなか寝付かれないのです。

冷え性の人は寝る前に足を十分に暖めておく必要があります。

湯たんぽを布団の中に入れておいて足を暖めるのもいいです。
電気コタツで足を温める場合は一時間ぐらいで切れるようにセットしておきます。温まったたら体温を下げなくてはいけないので、そのまま温かいと眠ることができません。
湯たんぽは自然に冷えていくので、その点いいです。

足湯で十分温まってから寝るのもいいです。
お湯の水分が蒸発するので放熱が早いです
体温の下がるスピードが速いほど眠気は強くなります。

要点は手足の血管を拡張させて体温を放熱するということと、体温の低下速度は速ければ速いほど眠気は強くなる、ということです。










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