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zoom RSS 睡眠の仕組み

<<   作成日時 : 2013/11/18 18:43   >>

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人が眠くなるのは体内の2つの仕組みによります。

一つは「脳が疲れると眠くなる」仕組みです。
もう一つは「体内時計が夜になると眠くなる」仕組みです。
この二つの仕組みが同期してこそ良質な睡眠ができます。


最初の「脳が疲れる」とは脳を使い続ければオーバーヒートしてしまいます。
オーバーヒートしないようするにはクールダウンしなければいけません。

脳は体重の2%ほどの重さしかありませんが、消費エネルギーは体全体の20%を消費しています。
消費エネルギーが多いので使い続けるとオーバーヒートしてしまうので、休憩させるために睡眠を促す物質(プロスタグランジンB2、アデノシン)が溜まっていきます。
眠らせて脳の温度を下げようとするのです。


もう一つの仕組み「体内時計」は有名ですから説明するまでもないでしょうが、念のために補足しておきます。
体内時計は1日を24時間11分の周期でリズムを測っています。
時計と言っても細胞がぴくぴく動くのをカウントしているのではなく、時計遺伝子が作り出す時計たんぱくの増減によってリズムを刻んでいます。いわば水時計です。


いくら脳がオーバーヒートして休憩を必要としても、体内時計が「夜」を指していないとよい睡眠は得られません。
しかし体内時計は電波時計のように固定的ではないので、人の工夫でずらすことができます。勤務の都合で夜勤などしている人は時間調整ができるのです。

調整にもっとも影響するのが「光」です。そのほかに食事、運動、仕事などでも体内時計をずらすことができます。

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規則正しい生活を送っている場合は、朝起きて朝の光が眼に入ってくると体内時計はリセットされます。
睡眠ホルモン・メラトニンは朝の光を感知してから、14時間から16時間経つと分泌量が増えてきます。
例えば、朝7時に起きて朝の光を感じれば、14〜16時間後、つまり夜の9時から11時頃にメラトニンが増えてくるので、11時頃に布団に入ればすぐ眠れるということです。


また光を利用した体内時計の時間調整では、朝に昼と同様な高照度の光を感じると体内時計は「昼が来た」と勘違いして進んで眠気が早く来るようになります。
また逆に夜に昼と同様な高照度の光を感じる体内時計は「あれ? まだ昼だったのだ」と勘違いして眠くなるのが遅くなります。


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