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zoom RSS 睡眠時無呼吸症候群が肥満を促進

<<   作成日時 : 2013/11/16 21:08   >>

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肥満している人は気道のまわりにも脂肪がついているのでいびきをかきやすく、睡眠時無呼吸症候群になりやすいです。

また逆に、睡眠時無呼吸症候群が肥満を促進します。

睡眠中は成長ホルモンが分泌されます。
成長ホルモンは成長期の子供ばかりでなく成人にも必要なホルモンです。
タンパク質の合成を促進したり、新陳代謝の調整を行う作用があります。

そして脂肪を分解する作用もあるのです。

成長ホルモンは夜睡眠中に分泌されます。
睡眠の深さには第一ステージから第四ステージまでの4段階あり、成長ホルモンが分泌されるのは眠りの深い第三ステージから第四ステージです。


しかし無呼吸になると睡眠の深さは第三ステージに到達する前に覚醒に引き戻されてしまいます。
成長ホルモンの分泌量が少なくなるので脂肪も分解されません。
そのため脂肪がまた蓄積されるという悪循環に陥ってしまいます。


また成長ホルモンは肌を作ったり、筋肉を修復したり、骨を太くしたりもしています。
成長ホルモンが分泌しないということは美容の妨げになり、老化を促進することにもなります。











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