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zoom RSS 腎臓の自動血圧調節機能が血圧を高める

<<   作成日時 : 2013/11/13 18:08   >>

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腎臓は血液から老廃物を漉しとりオシッコとして体外へ排出する臓器です。
体内の血液の4分に1を取り込んで処理をしています。
物言わぬ臓器なのですが命にかかわる重要な仕事をしているのです。

そのため脳と同じく血流が下がるのを防ぐ機能が備わっています。


腎臓の血管は、腎臓への血流量が減ると拡張します。
そしてレニンという酵素を放出します。
レニンは肝臓でアンジオテンシンに働きかけてアンジオテンシンUという血管収縮作用の強い物質を作ります。
アンジオテンシンUによって体の血管が収縮したことにより血圧が高まり腎臓へ多くの血液が流れるようになるのです。
また血圧が上がることにより腎臓の濾過機能の本体である糸球体の機能を維持しようとします。

このことから分かるように腎臓も脳、心臓と同じく生命維持に重要な臓器として優遇されているのです。


腎臓の糸球体は毛細血管が毛糸玉のように丸まった器官ですから高血圧による動脈硬化を起こします。
高血圧が長く続くと動脈硬化が進行して血液の濾過機能が低下していきます。
低下のスピードは極めてゆっくりですが、一歩一歩人工透析への道を歩んでいることは間違いありません。




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