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zoom RSS DNAを造る健康食品

<<   作成日時 : 2013/05/15 18:01   >>

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われわれの体は60兆個の細胞で出来ていますが、歳を重ねると約半分程度にまで減少してしまいます。これは遺伝情報に組み込まれた筋書きですから避けて通ることはできません。



細胞数が減ると言うことは、死んでしまう細胞のほうが新たに造られる細胞より多いから
総数が減ってしまうわけです。
ですから細胞を造るべく細胞の材料を補給しなければいけません。
なかでも細胞の核となり遺伝情報が詰っているDNA(デオキシリボ核酸)の材料を補給しなければいけません



われわれはDNAの材料は毎日食べています。野菜にしたって肉にしたって細胞で出来ているわけですから、その細胞の中にあるDNAを食べているわけです。
ちなみに植物でも動物でもDNAを構成している物質は同じです




ヒトは一日に2gのDNAの材料を失っているということです。
とくに男性はスペルマを作るのでDNAを失いやすいです。

スペルマは遺伝情報が一杯詰った高濃度のDNA液です。
スペルマを飲むことが出来れば、かなりDNA材料の補給になり新生細胞造りに役立つわけです、が、そうもいきません。

通常DNAの材料・核酸は肝臓で造られます。

たんぱく質 → アミノ酸 → 核酸
となってDNAの製造材料として使われます。

歳を取るとこの肝臓の機能を衰えてくるので、このプロセスによる核酸の製造量が減ってしまうのが難点です。

でも一ついい方法があります。
核酸そのもの食べる(摂取)する方法です

食べられた核酸は、そのまま核酸の成分として消化器官から取り込まれDNAの材料として使われます。つまり肝臓にお手間を取らせないということです。


この方法には二つのメリットがあります。


一つは癌細胞を抑制するということです。

肝臓で造られる核酸は癌細胞が利用しやすい。つまり癌細胞がこの核酸を使って増殖するのですが、核酸として消化器官から吸収された核酸は癌細胞が利用(餌)しないのです。

理由は解明されていませんが、癌細胞は未熟な細胞ゆえ未完成な核酸(肝臓で造られる核酸)を利用しているのではないかと考えられています。




二つ目のメリットとしては、肝臓の負担が軽減されるということです。

肝臓は人体の化学工場といわれるぐらい様々な化学反応を起して様々な物質を作っています。
核酸を造る作業が減れば、それだけ肝臓は余裕をもって活動できるということです。




それでは核酸を摂取するにはどうしたらいいでしょう。
白子を食べることです。
鮭とか鱈の白子です。

画像






白子は精巣ですからDNAがぎっしり詰っています。
いわば高濃度DNA食品なのです。

でもちょっと待ってください。
痛風の人は食べてはいけません。
白子はプリン体の塊でもあります。
痛風発作を起してしまいます。




細胞の遺伝情報を読み解くと人間の寿命は120歳ぐらいまでは生きられるはずだということです。
DNAを食べて120歳の天寿を全うしよう。









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