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zoom RSS 沖縄ぬちぐすい ゴーヤー

<<   作成日時 : 2013/04/03 19:04   >>

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「ぬちぐすい」とは沖縄方言で「命薬」ということです。
「いのちぐすり」→「のちぐすり」→「ぬちぐすい」と理解すれば覚えやすいです。

ちなみに「沖縄方言」は「うちなーぐち」です。
「うちなー」は「おきなわ」→「おきなー」→「うちなー」です。
「ぐち」は勿論「口」です。

沖縄はいわずと知れた長寿県です。
本土と違う点といえば、一年中暑いまたは暖かいので冬でも草木が枯れることがない。
沖縄は珊瑚礁が隆起した島なので水は硬水です。
長寿に関係すると思われる環境としては以上の2点ですが、また食生活にも長寿の秘訣があるような気がします。

沖縄を代表する「ぬちぐすい」と言ってまず思い浮かぶのは、ウコンとゴーヤーです。
沖縄ではウコンもゴーヤーも以前はどこの庭先でも植えられていたそうです。
とても栽培が簡単な植物なのです。

ウコンは食べ物というより薬ですから、ウコンの話をしだすとややこしくなりますので、とりあえずはゴーヤーのお話から。


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ぼくはゴーヤーはゴーヤと呼んでいましたが、うちなーぐちではゴーヤーと最後を延ばすようです。
沖縄は最後を延ばす癖があるようです。

観光バスのガイドさんが言っていたのですが、みなさんがお土産で買って帰る狛犬のような魔除けの置物シーサーですが、本土の人はよく「シーサ」と言いますが「シーサ」ではありません「シーサー」なのです、とのこと。
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というわけでゴーヤーの話に戻りますが、ゴーヤーは別名「にがうり」と呼ばれるように苦いです。
ぼくも何度か食べたことがありますが、あの苦さが癖になります。
しかし果肉がなんとなくすかすかして今ひとつ美味しくないのです。

でも本場、沖縄で食べるとシャッキとして美味しいです。
どうやら本土へ出荷するゴーヤーは何らかの処理がされているようです。そのせいで実がすかすするのでしょう。

というのもゴーヤーはウリミバエという害虫が付くのでウリミバエの本侵入を防ぐため最近まで本土への出荷が禁止されていたそうです。
それが最近「問題が解決された」そうで本土のスーパーでも買えるようになったそうです。
ウリミバエが絶滅したとは考えられないので、本土出荷前に何らかの処理をしていると、ぼくは推察しているわけです。

とにかく本土のゴーヤーは今一ですが、本場のゴーヤーは美味しいのです。
コーヤーは中国では古くから高血圧や糖尿病に効く薬用植物として使われていました。



またゴーヤーにはビタミンCが豊富であり、かつ、このビタミンCは加熱しても損失が少ない性格があります。
炒めることにより吸収率の上がるカロチンも豊富なので、ゴーヤーチャンプルが最適な料理法になります。
そのほかに、カリウム、鉄、カルシウムなどもバランスよく含まれています。



近年、果肉や種子から多くの生理活性物質も確認されています。
サポニン、チャランチン、モモデシン、アデニン、シトリルなどです。
これらの物質は血糖値降下作用、抗酸化作用、エイズ発症抑制作用などがあるとされています。


うちなーんちぅ(沖縄衆)は美味しく食べて健康に長生きしているのです。













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