名古屋駅前のおじさん

アクセスカウンタ

 

zoom RSS 五鉄の親子丼 (名古屋グルメ)

<<   作成日時 : 2007/10/04 22:12   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

何かの雑誌でJRタワーズに美味しい親子丼の店があると載っていた。
そこで今日の昼飯はそこへ行くことにした。

JRタワーズの食堂街フロアーに上り、レストランの紹介パネルで探すが「親子丼の○○」という店は見当たらない。
つくづく眺めた結果、「とり料理 五鉄」ではないかと、五鉄へ向かう。

店の前のメニューには800円から2800円までの3種類の親子丼がある。
もちろん800円の親子丼で十分だ。
普通の親子丼を食べれば、その店の実力は分かるというものだ。

店に入ると、この店の監修をした日本橋人形町玉ひで八代目 山田耕之亮の名前でレジ横に五鉄の店名の由来が書いてある。
監修という意味はあまり理解できないが、「玉ひで」といえば親子丼研究家のぼくとしては是非食べたいと夢みていた店だ。でも東京では「今日の昼飯は玉ひでで」などと簡単には行けない。
玉ひでのご主人が監修ということなら、玉ひでの味に近いのだろう。
ここで少しだけ願いが叶うことになろうとは予想外で嬉しい。

出てきた親子丼はトロ玉系の玉子丼で、玉子と醤油の煮えたいい匂いがする。
期待が持てる。

一口。
いい味付けだ。ちょうどいい甘さと醤油辛さだ。
鶏肉はやや小ぶりに切ってあり、食べやすい。

親子丼の鶏肉は、あまり大きく切ると玉子のトロトロと違和感がある。
ここの切り方は玉子の美味さを楽しめ鶏肉の食感も楽しめるちょうどいい大きさだ。

肉はどこかの地鶏だが、名古屋コーチンではない。
鶏皮が付いた肉はない。1切れ2切れ入っているほうが好きだ。
親子丼は庶民食なのだから、皮のついた肉が少しあるぐらいワイルド感があった方がいい。

画像









サントリーウエルネスオンライン

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
五鉄の親子丼 (名古屋グルメ) 名古屋駅前のおじさん/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる